操作マニュアル & ご利用ガイド
失敗談共有プラットフォーム「shiku-hack」の基本的な使い方を、実際の画面キャプチャを交えて解説します。
シンプルなステップで、失敗を価値ある学びとして届け、収益化できる場合があります。
アカウントを作成する
shiku-hack の機能(失敗談の投稿、有料記事の購入、エールの送信など)を利用するには、アカウント登録が必要です。 メールアドレスで登録・ログインできます。外部アカウント連携は利用可能な場合に選択できます。
① 画面右上の「無料会員登録」をクリック
ヘッダーの右上にある「無料会員登録」ボタンをクリックします。すでにアカウントがある場合は「ログイン」から進みます。

② メールアドレスを入力して登録リンクを受け取る
登録画面が表示されたら、メールアドレスを入力して送信します。届いたメール内のリンクを開くとログインできます。 Google、Apple、Xなどの外部アカウント連携が表示されている場合は、そちらを選ぶこともできます。

メールアドレスでのログインを基本導線としています。外部アカウント連携は、導入・設定が完了している環境で利用できます。
有料記事を購入する
他のユーザーが投稿した失敗談の「教訓(有料部分)」は、記事ごとにクレジットカードで購入できます(税込50円〜)。 事前のチャージは不要で、決済が完了するとすぐに全文を閲覧できます。
① 記事ページの購入ボタンから決済
読みたい記事のページで「〇〇円で続きを読む」ボタンをクリックすると、価格・提供時期・返金条件を記載した確認画面が表示されます。 内容を確認して「決済画面へ進む」をクリックし、Stripeの安全な決済画面でカード情報を入力してください。
金額、提供時期、返金条件(原則返金不可)を確認してから購入してください。決済完了後はただちに全文が閲覧できるようになります。 応援したい投稿者には、記事ページの「エールを送る」からエール(100円/500円/1,000円/5,000円または任意額50円〜)を送ることもできます。
記事のPDF出力は現在ご利用いただけません。記事はサイト上で閲覧してください。
失敗談を投稿する
あなたの過去の失敗を、他の挑戦者への「教訓」として投稿してみましょう。 失敗の経緯、原因、学びを本文にまとめ、販売価格を設定して公開できます。
① 記事の執筆と販売価格の設定
ヘッダーの「失敗談を投稿」から執筆画面を開きます。 本文には「経験談」「失敗の原因」「学び」の見出しが最初から入っています。必要に応じて見出しを削除・変更し、無料で見せたい範囲の後に「有料エリア境界線」を入れてください。販売価格(一般会員は50円〜10,000円、有料会員は最大100,000円)を設定して「投稿する」をクリックします。

大見出し・小見出しを使うと、記事詳細に目次が自動で表示されます。有料記事で未購入の読者には、無料で読める範囲の見出しだけが表示されます。
カバー画像は任意ですが、設定すると記事一覧で目立ちやすくなります。未設定の場合は無料で読める範囲の最初の画像を使い、画像がない場合はタイトル入りの自動カードが表示されます。有料エリア内の画像は購入前の一覧サムネイルには使われません。
失敗を、誰かの学びに変えましょう
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